使命感を感じやすい人と数字の関係

随分前に使命感を感じやすい数字について、ナンバー11のことを書いたことがありますナンバー11 人生のテーマと使命は違うかもしれません

私は、カウンセリングの補助的なツールとして、数秘術 占星術 を使います

答えはもちろん、あなたの内側にしかありません

ですのでセッション では、カウンセリングやエネルギーワークを使い、あなたの内側へのアプローチを積極的に行っていきます

その内側へのアプローチを行う際に、取っ掛かりとして占術を使っています

たとえば、私のところにいらっしゃる方で多いのが、ご自身の使命を探求し続けてこられた方

自分には他にやるべきことがあるのではないかと漠然と思い、現状の自分の生き方に違和感を感じ、ご相談に来られる

自分のやるべきことは何なのか?
自分は何を求めてこの世に生まれてきたのか?
これから自分はどこを目指せばいいのか?

そういうことを知りたいと思っていらっしゃいます
こうした方のカウンセリングの取っ掛かりとして、占術を使います

こちらの記事にも書きましたが どんな人も、この世に生まれてきた意味があります

自分にとっての人生のテーマと呼べるものを持って生まれてきます

でも、それが一般にイメージされるような、「使命」とは違う場合もあります

もっと簡単に言うと、人生のテーマには2種類あるんです

・他人や社会、大義のために何事かしようというテーマ

・自分のために生きようとするテーマ

どちらがいいとも、悪いともいえません

前者のほうが、いわゆる世間的な「使命」のイメージに近いかもしれません


ただ、言えるのは、

他人や社会、大義のために何事がしようとする魂は、そう生きられないとき、満たされていない気がします

自分のために生きようとする魂は、そう生きられないとき、満たされていない気がします

つまり、本来の持って生まれてテーマに気づき、そのテーマに沿って生きることが、人生を満たされて生きることにつながるんです

そして、占術を使うと、このあたりの、

あなたが何のテーマを持って生まれてきたか?

がわかるのですね

そのテーマとは、個々、バラエティーに富み、一般論として語ることは難しいのですが、ひとつお伝えすると、

ライフナンバーの数字が高くなればなるほど、使命感を持ちやすい傾向があると思います自分のライフナンバーが知りたい人は、こちらから

ライフナンバーというのは、あなたの本来の気質

魂の気質を表す数字です

たくさんのご相談者の方にお会いしていると、このライフナンバーの数字が大きくなるほど、「自分のやるべきこと」を探し続けている人が多い気がします

そして、自分を活かしきれていないことにもどかしさを感じている

どちらにしても、言えるのは、まずは自分のことを知ること

あなたの魂が本当に求めていることは何か?

あなたは何のために生まれてきたのか?

ここに立ち戻ることが一番だと思います

あなたは、わかっていますか?

自分が本当に求めていることは、何か?