【月詠み番外編】6月の星詠み

本日、月は天秤座に移動
穏やかな配置で、どの星座の方も気持ちよく過ごせそうです

なので、今日は星座ごとのメッセージではなく、占星術と数秘術から観た、6月について少し書いてみようと思います
まずは、占星術から
最初に目に付くのは、水星・金星・火星・木星の動きです
週明けから、9日の満月にかけて、この4惑星が動いていきます

水星と金星は、長らく、魚座・牡羊座・牡牛座あたりをウロウロしていたのですね
それが来週、収まるべきところに収まります

水星は、双子座入り
金星は、牡牛座に入ります

どちらもルーラーになりますので、自分たちのホームに帰ってきたような落ち着きを取り戻します

そして、火星は蟹座へ
火星にとって、蟹座はどちらかというと相性のよいサインではありません
火星は、戦いの惑星ですが、蟹座は、感性や心を大事にするサイン
それがために、火星の勢いは蟹座に奪われます

ただ、悪いことが起こるのではなく、働かないと言うだけで、逆に好戦的な姿勢がなくなり、交渉ごとなどはスムーズに運ぶかもしれません

火星が働いているときと言うのは、どちらかというと、自分ひとりで頑張る感じ
ガンガン前に進んで、周囲もものともせず、自分の道を突き進んで、結果に手にするイメージ

だけど、そんな火星の勢いが衰えますので、この時期はどちらかというと、周囲と調和しながら、結果を出していく

そんなイメージに近いかもしれません

特に、水星は言葉や口を象徴しています
また、ビジネスやコミュニケーションの意味も持っているので、話術を使い、相手にも自分にも良い結果を生み出していく、そんなうまいバランスで物事を成功に導いていくかもしれません

そして、9日の満月を経て、10日は、木星が順行に戻ります

なので、来週1週間をかけて、いろいろな変化を体験しながら、ある突破口のようなものを見つける人もいるかもしれません

来週以降、一山抜けるような、今年の頭から動き始めていたこと、迷っていたことが抜けるような、そんな動きがあるかもしれません

そして、6月後半は、夏至、太陽の蟹座入りと蟹座の新月があります

かなり、大きなターニングポイントを迎えそうです

では、どんなターニングポイントなのか?

ちょっと、ここで、数秘術を交えつつ、2017年の中でも、かなり重要な6月後半の過ごし方について書いてみようと思います

 

6月は、数秘術では7の月にあたります
7は、スピリチュアルや、変容、神聖、など、本質的な世界を現します

そして、今年2017年は1の年であり、テーマとして二極性の世界観の確立というテーマを持った年になりますので、今月は、あなたの内的な変化のターニングポイントとなる月 であるかもしれません

2016年の浄化から2017年の前半を経て、皆さんの中でも、自分はどの世界で生きていくのかが、定まってきているかもしれません

その選択に良い悪いはなく、重要なのは、あなたがそう決めたと言うことです

そして、2017年後半、あなたはその世界観をますます確立させていきます

そのために変容が6月後半は起こることになるかもしれません
あなたの内側の準備ができ、新しい世界で生きていく自分に生まれ変わっていくのです

ここで大事なのは、

身を任せ、信じること

あなたの選んだ道に身を任せ、その道を選んだ自分を信じること

 

人生は実験のようなものです

人生はゴールがひとつしかないゲームではなく、ゴールまでの道のりそのものを楽しむゲームです

あなたが選ぶから、世界が決まる

今月に最終準備を整え、2017年後半はいよいよあなたが選んだ世界が展開していきます