”菊理媛の謎が解けた” 2

今日は先日のこの記事の続き・・・菊理媛の謎が解けた

最後は意味深な感じで終わりましたが、その後も龍とのご縁が続いています。。。

でも、まだちょっと、自分でも言葉にできるほど整理ができていないので、もう少し時間を置いてから書こうと思います

今日もまた、ちょっとだけ不思議な話をシェアしたいんだけど、今日は私の個人的な話でなく、皆さんにもかかわるかもしれない話

人間として生まれた私たちの、
人間としての仕事=役割 について

 

今回、菊理媛神と龍神の一連の流れで、いくつかのことを教えてもらったのですが、その中で、ある問いに対する答えをもらいました

その問いと言うのは、半年くらい前から私の心に芽生えていた問い

人間がこの世に存在している意味」について

 

私たちは、それぞれに生まれてきた意味を持っていて、それをこの生で体験したり実現したりしたいと思っている

これを自分自身の使命、天職
という言葉で捉えている人もいるよね

また、同時に、実は私たちは、家のテーマと言うものも背負っていて、自分オリジナルのテーマを生きるのと同時に家を含めたテーマも生きることになる

このあたりは、ずっと私がブログで書いていたり、セッションを通してお伝えしてきたこと

でも、それ以外に、

人間として生まれている意味があるのではないのか?

ということを半年くらい前から、私は考えていました

動物も、魚も、虫も、植物も、人間と同じようにこの世に生物として存在している
だけど、明らかに人間だけが異質な存在としてこの世に在る

それには特別な意味があって、その異質さには

人間がやるべき仕事が託されているんじゃないか

と漠然と感じていたんだよね

つまり、人間は、

考える
意識を使う

もちろん、それが故に私たちは苦しむ
考えなくてもいいことを考え、自分を責め、枠や思い込みを作ってしまう


だけど、現実=世界 は、意識から創られていると言われている

だから、人間だけがその創造の意識を持ち合わせている
そう考えていくと、

この世界で人間に託されている仕事は、その「意識を使うこと」=「祈ること」 なのではないか

と私は思うようになりました

祈ることができるのは、この世界で人間だけなんだよね

そして、神も、地球も、自然も、植物も、動物も、人間に意識を向けられることが至福につながるのだと思う

だから、

人間に祈って欲しい
意識を向けて欲しい

と求められている気がするのね

半年前くらいから、そんなことを考え始めて、春からは明確に祈ること、意識を向けることを積極的にやり始めたら、その都度「yes」の答えをもらい、今回の一件で大きな「yes」をもらいました

そして、その後も「yes」の交信は続いています


たとえば、この私が感じた「yes」の答えを「気のせい」「そんなことあるわけない」と、信じないでいることもできます

そのほうが常識的だし、現実的な感じがなんとなくする

でもさ、そんな不思議な世界を信じてみることもできる

そして、信じたところで、誰を傷つけるわけでもないし、悪いことをしているわけでもない

だから、私は信じてみました
そして、自然と共にあり、意識を向けて生きてみることにしました

 

そしたらね、生きることがすごく楽しくなりました

生きることそのものが、エンターティメントになりました

ファンタジーを体験しに、映画館に行く必要もない

自分を生きることが、ファンタジーに溢れているから


そしてね、あえてこうして、誰でも読むことができるブログに書いているのは、これは誰にでも言えることだから

私だけの特別な話ではなく、誰にでも起こりうる話
たとえば、あなたは、「シャーマン」とか、「巫女」という言葉を聞いて、どんなことをイメージしますか?

物語の中の人?

それとも、現実にもいるかもしれないけど、自分にはそんな能力はない?

でも、そうではなく、実は、あなたも自分の選択しだいで、そんな物語の中の人になれるとしたらどうだろう?

神と共にあり、祈ることを仕事にするのは、何も特別な人のものではないかもしれません

あなたが、そう選択するだけで、何気なくその世界に入り込んでいくものなのかもしれない

わ!それ面白そう!!

と、思った人

よかったら、こんなことから始めてみてください

自然に溢れているところを散歩したり、神社に行ってみてください

そして、「神と共に在り 祈ること」 というのを意識してみてください

そして、神様だけでなく、木も、川も、鳥も、植物も、虫に意識を向ける

「すべてを愛でるように意識を向け、存在を受け入れ、共にある」 = 「祈り」

面白い「yes」が返ってくるかもしれません

ファンタジーごっこだと思って

もし、何か、「yes」が返ってきたら、よかったらシェアしてくれると嬉しいです