【 yukichi の 宇宙学校日記】2016年12月某日 

自己信頼を鍛える公開ワーク 宇宙学校日記です
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2016年12月某日の日記です
この日、私にとって、とっても落ち込む出来事がありました

そして、この出来事が、宇宙学校につながる始まりだったように思います

12月某日
この日、当時、担当していたコンサルのクライアントさんから、コンサル契約を終了にして欲しいと言われました

これが、私がすごーーく落ち込んだ出来事です

ちょうど、全10回の面談の半分ほどが終わったところでした

私はこの出来事がすごくショックで、数日、廃人のようになっていました

セッションの場でも、ブログでも、そんなところは微塵も見せませんでしたけど、実は、仕事用の仮面をつけていました

セッションでは、強いフリをしてみたり、優しい言葉をかけたり、ブログでも強気に、稼いでナンボみたいなことばかり発信していました

でもね、裏では、まったく違う自分がいました

自分にすっかり自信をなくして、やる気がおきない・・・
燃えカスしか残っていない気持ちに、何とか、火をつけて、目の前の仕事をただこなしている
そんな状態でした

その頃、お仕事させていただいていた皆さん、ごめんなさい
あの当時の私の精神状態は最悪でした

最悪なりに、ベストを尽くしていたつもりだったんだけどね
でも、正直、必死でした

最悪の精神状態で、立て直すきっかけもつかめず、でも仕事をしなければならない

弱い自分を見せられない

だって、私は皆さんを応援する立場なのです
私が行き詰まった姿を見せたら、それこそ皆が自信をなくす

やっぱり、自分の好きなことでなんか生きていけないんだ!

皆がそうメッセージを受け取ってしまう

それだけは嫌だ!

と、思っていました

それこそ、私がこの仕事をしている原動力が根底から崩れてしまうからです

私がこの仕事をしている原動力・・・

誰でも、自分を生かして仕事をし、稼いでいくことができる

それを伝えていくこと
証明していくこと

まさに、私自身がそのモデルであり、私が現実を叶えていく姿を見せることがメッセージにつながる

そう思っていました

だから、私は強くなきゃいけないし、踏ん張らなきゃいけないんだ!!!
そう思っていました

そして、同時にこうも思っていました

私は、稼がなければいけない
私は、どんなことをしてもお金を稼がなければいけない
稼いで家賃を払わないといけない
稼いで食わせていかないといけない

だからね、弱い姿を絶対に見せてはいけない
そんな姿を見せたら、誰も私にセッションやコンサルをお願いしようと思わないから

そんなことになったら、お金が入らなくなる
そんな恐怖にも駆られていました

ひどいでしょ?

どちらも当時抱えていた素直な気持ちです

自分の信じていることを守りたい、貫きたい私
誰もが、自分の好きなことで生きていけると伝えたい私

それと同時に、稼げなくなる自分を恐れて、必死に仮面をかぶり続けていた私

この二つの状態が共存していたんです

宇宙学校日記の1ページ目を、あの2016年の12月某日にしようと思い、久しぶりにあの出来事のことを思い出しました

クライアントさんだった女性に、コンサルの終了を告げられた出来事ね

実は、これまでは、思い出すのもつらくて、記憶の彼方に封印していました

だから、宇宙学校日記をスタートさせるにあたって、もう一度、当時の彼女とのやり取りを思い出したり、メールやメモを読み返したりしました

今、読み返してみるとね、そんなに封印するほどのやり取りがあったわけじゃないんだよね

円満な感じでやり取りしている
けんか別れしたわけでもないし

でも、私は、本当に落ち込んだ

たぶん、タイミングだね
彼女は、引き金を引いてくれただけ

私が弾けるタイミングにいたのだと思います
パンパンに膨らんだ風船みたいな状態に、私はなっていたんだと思います

そして、私は膨らみ始めたのは、いつかな・・・と振り返ると、やっぱり2016年の頭にまで遡るかな・・・

ちょうど、2015年の10月にスタートした get your life back の受講生8名がまもなく卒業しようとしていた頃

あの頃から、私は、走り始めたのだなと思います

どうして、その一年後・・・
私は、あの12月某日の出来事にそこまでのショックを受けたのか

それを伝えるには、私がどこへ向けて走り始めてしまっていたのか、そのあたりのことを少し、書いておいたほうがいいかもしれません

なので、少し、ここから時間を戻して、2016年の頭の頃のことを振り返ってみますね

続きは、明日